🇯🇵 日本語 | 🇺🇸 English | 🇪🇸 Español | 🇵🇹 Português | 🇹🇭 ไทย | 🇨🇳 中文

サイト修正の作業メモを残すテンプレート

Webサイトを修正する時は、実際のコード変更だけでなく「何を、なぜ、どこで、どう確認したか」を残しておくと、あとでとても助かります。

特にAIやCodexに修正を頼む場合、作業メモがあると、前回の変更、失敗した操作、戻したい場所を説明しやすくなります。難しい記録でなく、短いメモで十分です。

作業メモに残す順番

修正前の状態、変更したファイル、変更理由、確認結果、戻し方を1セットで残します。

サイト修正の作業メモに修正前、変更ファイル、変更理由、確認結果、戻し方を順番に残す図解

先に結論

サイト修正の作業メモには、最低限この5つを残します。

  1. 修正前に起きていた問題
  2. 変更したファイル名
  3. 何を変更したか
  4. 確認したページと結果
  5. 問題が出た時の戻し方

なぜ作業メモが必要なのか

サイト修正は、1回ごとの変更が小さく見えても、積み重なると「どこを変えたか分からない」状態になりやすいです。

作業メモがあれば、エラーが出た時に直前の変更へ戻れます。AIに相談する時も「この変更の後からおかしい」と具体的に伝えられるため、原因の切り分けが速くなります。

そのまま使える作業メモテンプレート

まずはこの形で十分です。毎回すべてを完璧に書く必要はありませんが、空欄だけでも残しておくと確認漏れに気づきやすくなります。

作業日:
作業者:

■ 修正前の状態
起きていた問題:
対象ページURL:
PC / スマホ:
再現手順:

■ 変更したファイル
- 
- 
- 

■ 変更内容
何を変えたか:
なぜ変えたか:
AIやCodexに依頼した内容:

■ 確認結果
確認したページ:
確認したこと:
結果:
残っている不安:

■ 戻し方
バックアップ場所:
戻すファイル:
戻す時の注意:

■ 次にやること
- 

短く残す版

時間がない時は、次の短縮版だけでも残しましょう。何も残さないより、あとからかなり追いやすくなります。

日付:
直したページ:
変更したファイル:
変更内容:
確認結果:
戻すなら:

メモに入れると便利な項目

項目役立つ場面
対象ページURLどこで問題が起きたか説明できる
変更ファイル戻す場所を探しやすい
変更理由あとで不要な変更か判断できる
確認結果直ったかどうかを客観的に残せる
バックアップ場所トラブル時にすぐ戻せる
未確認項目次に見るべき場所が分かる

AIやCodexに相談する時の使い方

作業メモは、そのままAIへの相談文にもなります。特に、変更ファイル、変更内容、確認結果、まだ残っている問題を貼ると、AIが状況を理解しやすくなります。

以下の作業メモを見て、次に確認すべき点を教えてください。

作業メモ:
(ここに作業メモを貼る)

お願い:
- 原因を決めつけずに切り分けてください
- 変更したファイルを中心に見てください
- 追加で確認すべきURLやファイルを教えてください
- 本番に反映する前のチェック項目も出してください

メモを残すタイミング

メモで避けたいこと

作業メモには、あとで読んだ自分やAIが判断できる情報を残します。逆に、危険な情報やあいまいすぎる情報は避けます。

作業メモの保管場所

最初はテキストファイル、Notion、Googleドキュメント、ローカルのメモ帳など、続けやすい場所で構いません。大事なのは、修正ごとに同じ形式で残すことです。

サイト内に公開しない内部メモとして残す場合は、パスワードや個人情報を書かないように注意します。AIに貼る可能性があるなら、最初から秘密情報を入れないルールにしておくと安心です。

作業メモ確認チェックリスト