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初心者がWebサイト公開後に最初に確認すること完全チェックリスト

Webサイトを公開したあと、「とりあえず表示されたから大丈夫」と思って終わると、スマホだけ崩れていたり、問い合わせフォームが届かなかったり、検索エンジンに見つけてもらえなかったりします。

このページでは、公開直後に見るべき場所を、初心者でも迷いにくい順番で整理します。ロリポップ、FTP、自作HTML/PHPサイト、AIに作ってもらったサイトの確認にも使えます。

公開後に見る順番

公開直後は、URL、表示、リンク、フォーム、検索エンジン向け確認の順で見ると抜け漏れを減らせます。

Webサイト公開後にURL、PCとスマホ表示、リンクと画像、フォーム、SSLと検索エンジン向け設定を順番に確認する図解

先に結論

公開後は、まず次の8つを確認します。

  1. 公開URLが正しく開く
  2. PCとスマホの表示が崩れていない
  3. リンクが切れていない
  4. 画像とCSSが反映されている
  5. 問い合わせフォームが届く
  6. httpsで安全に表示される
  7. 検索エンジン向けの基本設定ができている
  8. 問題が出た時にAIへ相談できるメモを残す

1. 公開URLが正しく開くか確認する

最初に、実際に人へ案内するURLを開きます。FTPソフトの画面やサーバー管理画面ではなく、ブラウザで公開URLを直接開くのが大事です。

2. PCとスマホで表示を確認する

PCで問題なく見えても、スマホでは文字が小さすぎたり、横スクロールが出たり、ボタンが押しにくいことがあります。

確認場所見ること
トップページ最初に何のサイトか分かるか
記事ページ本文、見出し、表、コードがはみ出していないか
メニュースマホで開けるか、リンクを押せるか
問い合わせページ入力欄と送信ボタンが使えるか
画像大きすぎないか、ぼやけていないか

3. リンク切れを確認する

公開後は、ページそのものだけでなく、ページ内のリンクも確認します。特にファイル名を変えた時、PHP化した時、フォルダを移動した時はリンク切れが起きやすくなります。

4. 画像とCSSが反映されているか確認する

HTMLやPHPは更新されているのに、CSSや画像だけ古いままになることがあります。これはキャッシュ、アップロード先、パスの間違いでよく起きます。

5. 問い合わせフォームを実際に送信する

フォームは見た目だけでは確認できません。公開後は、必ず自分でテスト送信します。

6. SSLと安全表示を確認する

公開サイトは https:// で開ける状態にしておくのが基本です。鍵マークが出ない場合は、ページ内の画像やCSSが http:// のまま読み込まれていることがあります。

7. 検索エンジン向けの基本を確認する

公開しただけでは、すぐに検索結果へ出るとは限りません。まずは検索エンジンが見つけやすい状態になっているか確認します。

8. 問題が出た時のメモを残す

公開後に不具合が見つかった時は、すぐに追加修正するより、まず状況をメモします。このメモがあると、ChatGPTやCodexにも相談しやすくなります。

Webサイト公開後の確認で問題がありました。

公開URL:
問題が出ているページ:
PC / スマホのどちらで起きるか:
期待していた表示・動作:
実際の表示・動作:
直前に変更したファイル:
アップロードした場所:
試したこと:
触ってほしくないファイル:

原因の切り分けと、安全な確認順を教えてください。

公開後チェックリスト