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ロリポップ公開前チェックリスト完全版

ロリポップへ記事やPHPファイルをアップロードする前に、毎回同じ順番で確認すると事故が減ります。特にPHPサイトでは、構文チェック、アップロード範囲、ローカルHTTP確認、サイトマップ確認をセットで見るのが安心です。

公開前チェックの順番

本番へ送る前に、ファイル内容、PHP構文、ローカル表示、FTP転送、公開後URLの順で確認します。

ロリポップで公開前にファイル内容、PHP構文、ローカル表示、FTP転送、公開後確認を順番に確認する図解

アップロード前

PHP構文チェック

PHPファイルはアップロード前に構文チェックを通します。本文を少し直しただけでも、引用符や括弧で止まることがあります。

php -l index.php
php -l site-map.php
php -l templates/lolipop/example-ja.php

ローカルHTTP確認

php -l は構文だけを見るので、includeや表示崩れまでは分かりません。ローカルサーバーで実際のURLを開きます。

FTPアップロード時

確認理由
公開フォルダを開いている別フォルダへ送ると反映されない
変更ファイルだけ送る不要な上書きを避ける
失敗した転送を確認する一部だけ未更新を防ぐ
更新日時を見るサーバー側に届いたか確認できる

公開後

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