ロリポップ公開前チェックリスト完全版
ロリポップへ記事やPHPファイルをアップロードする前に、毎回同じ順番で確認すると事故が減ります。特にPHPサイトでは、構文チェック、アップロード範囲、ローカルHTTP確認、サイトマップ確認をセットで見るのが安心です。
公開前チェックの順番
本番へ送る前に、ファイル内容、PHP構文、ローカル表示、FTP転送、公開後URLの順で確認します。
アップロード前
- 変更したファイルをアップロードリストに書いた
- 新規記事は
$page_title、$page_desc、$page_langがある - カテゴリ・タグコメントがある
- 内部リンクが最低2本ある
- 釣りタイトルではなく、本文と一致したタイトルになっている
PHP構文チェック
PHPファイルはアップロード前に構文チェックを通します。本文を少し直しただけでも、引用符や括弧で止まることがあります。
php -l index.php
php -l site-map.php
php -l templates/lolipop/example-ja.php
ローカルHTTP確認
php -l は構文だけを見るので、includeや表示崩れまでは分かりません。ローカルサーバーで実際のURLを開きます。
- トップページが200で開く
- 新規記事が200で開く
- ハブ記事や一覧ページから新規記事へ飛べる
- サイトマップに新規URLが出る
FTPアップロード時
| 確認 | 理由 |
|---|---|
| 公開フォルダを開いている | 別フォルダへ送ると反映されない |
| 変更ファイルだけ送る | 不要な上書きを避ける |
| 失敗した転送を確認する | 一部だけ未更新を防ぐ |
| 更新日時を見る | サーバー側に届いたか確認できる |
公開後
- 本番URLを直接開く
- スマホでも確認する
- 画像、CSS、内部リンクを確認する
sitemap.phpにURLが出ているか見る- 重要ページだけSearch ConsoleでURL検査する