ロリポップ公開トラブル解決ガイド一覧
ロリポップで自作サイトを公開・修正するときに詰まりやすいポイントを、症状別にまとめています。ファイルは送れたのに反映されない、CSSだけ古い、PHPが真っ白、.htaccessで500エラーになる、といった状態から近い記事へ進めます。
症状から読む記事を選ぶ
まず今見えている症状を選び、公開フォルダ、FTP、CSS、PHP、.htaccess、画像、cronの順に近い記事へ進みます。
最初に選ぶ入口
| 今の状態 | 読む入口 | 目的 |
|---|---|---|
| これから公開する | public_htmlとは何か | 公開フォルダ、トップページ、FTPアップロード範囲を先に理解する |
| 公開後にどこがおかしいか分からない | 公開トラブル解決まとめ | 独自ドメイン、FTP、CSS、PHP、.htaccessの順番で切り分ける |
| 症状から近い原因を選びたい | Web公開トラブル症状別レスキュー | 反映されない、404、PHP真っ白、CSS、画像、フォームを症状別に選ぶ |
| 修正したのに反映されない | FileZillaでアップロード先を確認する | 右側の公開フォルダ、更新日時、二重フォルダを確認する |
| 公開中の自作PHPサイトを安全に直したい | 自作PHPサイト保守の入口 | PHPバージョン、php.ini、DB接続、メールフォーム、cronをまとめて確認する |
| AIの修正コードを本番へ入れる前に確認したい | AIコード安全入口 | 差分、バックアップ、秘密情報、危険操作、公開後確認を先に見る |
| 新規記事をGoogleに見つけてもらいたい | Google公開後確認の入口 | 内部リンク、サイトマップ、Search Console、noindex、canonicalを確認する |
症状別ショートカット
| 困っていること | 最初に読む記事 | 次に見る記事 |
|---|---|---|
| 公開したのに変わらない | FileZillaでアップロード先を確認する | FTPで上書きしたのに古いページが出る時 |
| CSSや画像が崩れる | CSSが反映されない時 | 画像/CSSのパスが崩れる時 |
| PHPが動かない | PHPエラーログを見る方法 | PHP includeが本番だけ読み込めない時 |
| ドメイン・SSLがおかしい | 独自ドメインが表示されない時 | httpsにしたのにhttpへ戻る時 |
| メール・cronなど運用機能 | PHPメールフォームが送信できない・届かない時 | cron設定でできること |
このクラスタの読み方
- 最初に、公開フォルダとアップロード先が合っているかを見る
- 次に、ブラウザキャッシュ・CSS・画像パスなど見た目の問題を切り分ける
- PHPや.htaccessを触った直後なら、構文チェックと一時退避で原因を絞る
- 最後に、独自ドメイン、SSL、wwwありなし、Search Consoleの状態を確認する
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ロリポップ公開トラブル解決まとめ
まず全体像を見たい時のハブ記事です。症状別に読む記事を選べます。
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public_htmlとは何か
Webで公開されるフォルダの意味と、ロリポップの公開フォルダとの違いを初心者向けに整理します。
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ロリポップでサイトを公開する手順
独自ドメイン、公開フォルダ、FTPアップロード、公開後の確認順を整理します。
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ロリポップでバックアップを取る方法
FTPファイル、MySQL、.htaccess、設定メモを保存して、修正に失敗しても戻せる状態を作ります。
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WinSCPで編集前に自動バックアップする運用
サーバー側ファイルをPCへ保存してから編集・上書きし、失敗時に必要なファイルだけ戻せる状態を作ります。
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FTPで削除してはいけないファイル一覧
.htaccess、設定ファイル、uploads、logsなど、消す前に退避と表示確認が必要なファイルを整理します。
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本番環境とローカル環境の設定を分ける方法
DB設定、URL、エラー表示、メール送信先、GitHubへ上げない秘密情報を分けて管理します。
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WordPressではない自作PHPサイトを公開する手順
index.php、assets、includes、DB設定を公開フォルダへ置き、自作PHPサイトを本番で確認する流れを整理します。
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サブドメインでテスト環境を分ける方法
本番とは別の公開フォルダにテスト用サブドメインを作り、確認後に変更分だけ本番へ反映します。
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独自ドメインが表示されない時
公開フォルダ、ネームサーバー、DNS反映待ち、indexファイルを確認します。
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FileZillaでアップロード先を間違えない確認方法
右側の公開フォルダ、二重フォルダ、更新日時、失敗した転送を確認して、違う場所へのアップロードを防ぎます。
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FTPで上書きしたのに古いページが出る時
更新日時、公開フォルダ、ブラウザキャッシュ、index重複、別URLを順番に確認します。
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FTPで送ったのに反映されない時
アップロード先、更新日時、二重フォルダ、キャッシュを順番に確認します。
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アップロード後に404になる時
URLとサーバー上のパス、ファイル名、公開フォルダのズレを確認します。
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CSSが反映されない時
ブラウザキャッシュ、linkタグ、FTP更新日時、CSSの記述ミスを確認します。
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画像やCSSを更新したのに古いまま表示される時
画像差し替え、CSS更新、ブラウザキャッシュ、?v=、AIへ投げる確認プロンプトを整理します。
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SSL設定後に鍵マークが出ない時
mixed content、http読み込み、HTTPSリダイレクトを確認します。
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ロリポップでPHPエラーログを見る方法
PHPが真っ白、500エラー、Fatal errorになった時に、PHP設定とエラー文を安全に確認します。
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PHPのエラー種別の読み方
Parse error、Fatal error、Warning、Notice、Deprecatedの意味と最初に見る場所を整理します。
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requireとincludeの違い
require、include、require_once、include_onceの止まり方と、本番で読み込みに失敗する原因を整理します。
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PHPが真っ白になる時
php -l、includeパス、PHPバージョン、.htaccessの影響を切り分けます。
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ロリポップで.htaccess編集後に500エラーになった時
.htaccessを一時退避し、バックアップへ戻して安全に復旧します。
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ロリポップでPHPメールフォームが送信できない・届かない時
mb_send_mail、From、Reply-To、迷惑メール、送信結果を確認します。
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ロリポップでPHPメールフォームが送信できたか分からない時
mb_send_mailの成功・失敗、送信先、IP、エラー種別を公開せずログに残します。
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問い合わせフォームの内容をMySQLに保存する前に考えること
メール送信だけでなくDB保存もしたい時に、保存項目、個人情報、スパム対策、DB設定を整理します。
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自作PHPサイトに管理画面を作る前に決めること
ログイン、管理画面URL、保存先、MySQL、権限、バックアップを先に整理します。
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MySQLなしでできること・MySQLが必要になること
固定ページ、メールフォーム、WordPress、管理画面、検索など、DBが必要になる境界線を整理します。
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MySQLを使い始める前のバックアップと接続情報メモ
DB名、ユーザー名、ホスト名、phpMyAdmin、パスワード管理、接続テスト前のバックアップを整理します。
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ロリポップでMySQLが使えると何ができるか
エコノミーとライトの違いを、WordPress、投稿管理、ログイン、問い合わせ履歴などの実用面から整理します。
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WordPressを使うならMySQLが必要な理由
WordPressが記事や設定をMySQLへ保存する理由と、エコノミーで迷った時の確認順を整理します。
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ロリポップでMySQLに接続できない時
DBホスト名、DB名、ユーザー名、パスワード、PDO例外を確認します。
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画像が表示されない時
画像URL、FTP上の置き場所、ファイル名、SSL混在、キャッシュを確認します。
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スマホだけ表示が古い時
スマホキャッシュ、CSSバージョン、メディアクエリ、アップロード先を切り分けます。
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FileZillaで失敗した転送だけ再送する方法
失敗した転送タブ、キューへの戻し方、上書き確認、更新日時を確認します。
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FileZillaでローカルとサーバーを同期する時の注意
削除事故や古いファイルでの上書きを防ぐため、同期方向、削除対象、更新日時、バックアップを確認します。
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PHPバージョン変更後に動かない時
PHP変更後の真っ白画面、500エラー、古い書き方、戻し方を確認します。
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php.iniを変更する時の注意点
display_errors、容量設定、文字コードなどPHP設定を触る前後の確認と戻し忘れ防止を整理します。
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公開前チェックリスト完全版
PHP構文チェック、ローカルHTTP確認、FTP、サイトマップ、サチコまで確認します。
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サイトマップ送信後にURLが登録されない時
Search ConsoleのURL検査、noindex、robots.txt、canonical、404、内部リンクを順番に確認します。
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404をSearch Consoleで確認する方法
直すべき404、放置してよい404、soft 404、サイトマップや内部リンクの確認順を整理します。
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Search Consoleのソフト404の確認順
HTTPステータス、空ページ、削除済みURL、トップページ転送、サイトマップを確認します。
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Search Consoleのサーバーエラー(5xx)の確認順
最終クロール日、ライブURLテスト、PHPエラー、.htaccess、サーバー負荷を確認します。
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公開後にGoogleへ反映されない時
site検索、URL検査、ライブテスト、noindex、canonical、内部リンクを順番に確認します。
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ロリポップで問い合わせフォームが迷惑メールに入る時
From、Reply-To、件名、本文、SPF、送信先ごとの受信テストを確認します。
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ロリポップのPHPメールフォームにスパム投稿が来る時
Cloudflare Turnstileのsite key、secret key、PHP側検証、追加スパム対策を確認します。
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画像だけ403になる時
パーミッション、.htaccess、置き場所、直リンク制限を確認します。
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ファイル権限・パーミッションを確認する方法
403や読み込み不可の時に、ファイル権限、フォルダ権限、.htaccess、テストファイルで切り分けます。
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サブディレクトリ公開でCSSパスが崩れる時
相対パス、ルート相対パス、公開フォルダ、linkタグを確認します。
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FileZillaで上書き後も更新日時が変わらない時
転送先、上書き設定、失敗した転送、ブラウザキャッシュを切り分けます。
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WinSCPで.htaccessが見えない時
隠しファイル表示、ファイル名、アップロード先、編集前バックアップを確認します。
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wwwありなしが混ざる時
canonical、内部リンク、.htaccessリダイレクト、Search Consoleを確認します。
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canonicalとリダイレクトの違い
代表URLを伝えるcanonicalと、ユーザーも移動させる301リダイレクトの使い分けを整理します。
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httpsにしたのにhttpへ戻る時
SSL設定、.htaccess、canonical、内部リンク、http残りを確認します。
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独自ドメイン変更後に古いサイトが出る時
DNS反映、公開フォルダ、旧サーバー、indexファイルを切り分けます。
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ロリポップでPHP includeが本番だけ読み込めない時
相対パス、DOCUMENT_ROOT、ファイル名、アップロード先、ログを確認します。
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相対パスと絶対パスで画像/CSSが崩れる時
相対パス、ルート相対パス、絶対URL、assetsフォルダの考え方を整理します。
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cron設定でPHPを定期実行したい時
できること、実行ファイルパス、PHPバージョン、通知メール、失敗例を確認します。