JavaScript setInterval の使い方【初心者向け】
繰り返し処理をしたいときに使える便利な関数
🔁 setIntervalとは?
setInterval() は,指定した間隔で関数を繰り返し実行する関数です。
setInterval(関数, 繰り返し間隔ms);
🕒 例:現在時刻を1秒ごとに表示
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>リアルタイム時計</title>
<style>
body {
font-family: sans-serif;
text-align: center;
padding: 50px;
background: #f9f9f9;
}
h1 {
font-size: 2rem;
margin-bottom: 1rem;
}
#clock {
font-size: 2.5rem;
font-weight: bold;
color: #333;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>🕒 現在の時刻</h1>
<div id="clock">--:--:--</div>
<!-- スクリプト -->
<script>
setInterval(() => {
const now = new Date();
const time = now.toLocaleTimeString();
document.getElementById("clock").textContent = time;
}, 1000);
</script>
</body>
</html>
👇これが出る👇
--:--:--
🧩 setIntervalの応用テクニックと注意点
setInterval() は非常に便利な関数ですが、適切な使い方をしないとパフォーマンスや動作に問題が発生することもあります。本節では、より実践的な活用方法と気をつけるべきポイントを紹介します。
🎯 効果的な使用シーン
たとえば、UIの更新やアニメーション処理などで setInterval() は活躍します。具体的には、デジタル時計 のリアルタイム表示、残り時間のカウントダウン、定期通知 などが挙げられます。
⚠ 無限ループに注意
setInterval() を使用する際は、停止処理を忘れないようにしましょう。たとえば条件に応じて clearInterval() を呼び出す設計にしないと、ユーザーが画面を離れても処理が続いてしまい、メモリを圧迫することがあります。
🧪 setTimeoutとの違い
似た機能を持つ setTimeout() は「一度だけ実行する」のに対して、setInterval() は「繰り返し実行する」ため、用途に応じて使い分けが必要です。
このように、setInterval() は初心者でも扱いやすい一方で、場面に応じた適切な使い方を意識することが大切です。