CSSテンプレート:カード型レイアウト(角丸+影付き)
📝 使用用途
このテンプレートは、商品カードやプロフィールカードなどの「囲みデザイン」を柔らかく見せたいときに便利です。初心者でもすぐに取り入れられます。
📘 解説
border-radiusで角を丸くし、box-shadowで影を付けることで、立体感と柔らかさを演出します。シンプルですが汎用性が高いスタイルです。
✅ デモ
📄 コード(部分)
<style>
.card {
border-radius: 12px;
box-shadow: 0 4px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15);
padding: 1.5rem;
background-color: #ffffff;
max-width: 400px;
margin: 1rem auto;
}
</style>
<div class="card">
これはカード型のボックスです。
</div>
📦 コード(HTML全体)
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>カード型レイアウトのデモ</title>
<style>
.card {
border-radius: 12px;
box-shadow: 0 4px 8px rgba(0, 0, 0, 0.15);
padding: 1.5rem;
background-color: #ffffff;
max-width: 400px;
margin: 1rem auto;
}
</style>
</head>
<body>
<div class="card">
これはカード型のボックスです。角が丸く、影が付いています。
</div>
</body>
</html>
🎨 カードデザインのバリエーション
基本のカードデザインをさらに発展させる方法をご紹介します。box-shadowの値を調整することで、より立体的な表現が可能です。例えばbox-shadow: 0 8px 16px rgba(0, 0, 0, 0.2);とすると、より強い影の効果を得られます。
🌈 色とホバー効果
カードに色を付けたい場合は、background-colorを変更します。また、.card:hover { transform: translateY(-4px); box-shadow: 0 8px 16px rgba(0, 0, 0, 0.2); }と記述すると、マウスオーバー時に浮き上がる効果を追加できます。
📱 レスポンシブ対応
カードの幅を画面サイズに応じて調整するには、max-widthの代わりにwidth: 90%;を使用します。メディアクエリと組み合わせて@media (min-width: 768px) { .card { width: 50%; } }のように指定すると、デスクトップでは2列レイアウトにすることも可能です。
カード内のコンテンツ配置も重要です。display: flex;やflex-direction: column;を追加すると、内部要素の配置を柔軟に制御できます。特にボタンや画像を含むカードレイアウトでは有効です。
このカードデザインは、商品一覧、ブログ記事のサムネイル、ダッシュボードのウィジェットなど、様々な場面で活用できます。影と角丸のバランスを調整することで、サイト全体のトーン&マナーに合わせたデザインを作成しましょう。