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サイトのリンク切れを手作業で確認する方法

サイトを公開した後にリンク切れが残っていると、ユーザーが目的のページへ進めなかったり、Search Consoleで404が増えたりします。

リンクチェックツールを使う方法もありますが、まずは重要な導線を手作業で確認できるようにしておくと安心です。特にナビ、フッター、関連記事、問い合わせ導線は優先して確認しましょう。

トップページから始めて、ナビ、フッター、記事内リンク、問い合わせ導線、サイトマップの順で確認します。

サイトのリンク切れを手作業で確認する時にトップページ、ナビ、フッター、記事内リンク、問い合わせ導線、サイトマップを順番に確認する図解

先に結論

手作業でリンク切れを確認する時は、この順番で見ます。

  1. トップページの主要リンク
  2. グローバルナビ
  3. フッターリンク
  4. 記事内の関連記事リンク
  5. 問い合わせや申し込みへの導線
  6. HTMLサイトマップ
  7. 画像リンクやダウンロードリンク

1. トップページの主要リンクを見る

最初に見るべきなのはトップページです。サイトの入口なので、ここから重要ページへ進めるか確認します。

2. グローバルナビを確認する

ナビは全ページに表示されることが多いため、1つリンクが切れていると多くのページで同じ問題が出ます。

確認する場所見ること
PCメニュー各メニューをクリックして正しいページへ移動するか
スマホメニュー開閉できるか、リンクを押せるか
カテゴリリンク存在する一覧ページへ飛ぶか
言語切り替え対象言語ページが存在するか
ロゴリンクトップページへ戻れるか

3. フッターリンクを確認する

フッターには、問い合わせ、運営情報、規約、サイトマップなどの重要リンクが入ることが多いです。古いURLが残りやすい場所でもあります。

4. 記事内リンクを確認する

記事を増やしていくと、関連記事リンクや本文中のリンクが増えます。特にファイル名を変えた時やページを移動した時は注意します。

5. 問い合わせ導線を確認する

問い合わせや申し込みにつながるリンクは、売上や相談に直結します。ページが開くだけでなく、フォームを送信できるかまで確認します。

6. サイトマップから確認する

HTMLサイトマップがある場合は、そこから新しいページや重要ページへ飛べるか確認します。サイトマップはリンク一覧として使いやすい確認場所です。

AIへ相談する時のメモ

リンク切れをAIへ相談する時は、リンク元、リンク先、期待するページ、実際の状態をセットにします。

サイトのリンク切れを確認しています。

リンク元ページ:
クリックしたリンクの文字:
リンク先URL:
期待するリンク先:
実際の状態:
404か、別ページへ飛ぶか、何も起きないか:
PC / スマホのどちらで起きるか:
直前に変更したファイル:

ナビ、フッター、記事内リンク、問い合わせ導線、サイトマップのどこを直すべきか切り分けてください。

リンク切れ確認チェックリスト