HTML codeタグ生成ツール
codeタグとは?
HTMLの <code> タグは、コードを画面に「文字として」表示させたいときに、
<code>タグで囲んで「これはコードですよ!<div class="example">」とブラウザにコードを表示する事ができるようになります。
これでブラウザはタグを実行しないで、そのまま文字で表示してくれます。
<code>...<code>で囲ってないと書き込んだコードをブラウザがコードとして認識してしまうので、
ここ(下記矢印と矢印の間に)に<div class="example">を記載してるけど→
←テキストとして表示されません。
codeタグで囲うものの例
- プログラムの一部分(例:
console.log('Hello');) - シェルコマンド(例:
npm install) - HTMLやCSSのコード断片(例:
<div class="example">) - キーボードのキー名やショートカット(例:
Ctrl + C) - その他、技術文書で示したいコードの断片
codeタグの特徴・機能
- 囲まれた部分はインラインで表示され、文章の流れを崩しません。
- 等幅フォントで表示され、コード部分が視覚的に区別されます。
- HTMLタグをそのまま表示する際は、特殊文字(<, >, " など)をエスケープして表示します。
- 長い複数行のコードを表示する場合は、通常
<pre></pre>タグと組み合わせて使います。
使い方
- 下の入力欄にcodeタグで囲みたいテキストを入力してください。
- 「codeタグを生成」ボタンを押すと、codeタグで囲んだHTMLコードが生成されます。
- 生成されたコードは下のボックスに表示されるので、「コピーする」ボタンで簡単にコピーできます。
- コピーしたコードをブログやHTMLページに貼り付けてお使いください。
✅ 生成されたcodeタグ
<code>console.log('Hello, world!');</code>
📘 解説と補足のヒント
タグは非常にシンプルながら、正しく使わないと表示崩れやバグの原因になることもある要素です。特にHTMLタグや記号(< や >、" など)を含むコードをそのまま書くと、ブラウザがそれを「本物のHTML」として解釈してしまうため注意が必要です。
このようなケースでは、エスケープ(無害化)処理が重要です。たとえば <div> のように < や > に置き換えることで、見た目はそのままでも、ブラウザが誤解しないようになります。このツールを使えば、自動でエスケープされた状態のコードが生成されるので安心です。
また、タグは「1行程度の短いコード」や「文中に自然に混ぜたいコード」に適しています。複数行にわたるコードブロックや改行を含むコードを扱いたい場合は、<pre> と併用することで、改行やインデントを保持したまま表示することができます。
技術ブログやチュートリアル記事では、こうした細かなタグの使い分けが読みやすさを大きく左右します。ぜひこのツールを活用して、安全で見やすいコード表示を実現してください。