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CodexでPHPの真っ白画面を調べる方法

PHPサイトを開いた時に画面が真っ白になると、何が壊れたのか分かりにくくて不安になります。多くの場合、PHPの構文エラー、include先の問題、設定ファイルの読み込み失敗、エラー表示が隠れていることなどが原因です。

Codexに調べてもらう時は、「真っ白です」だけでなく、対象ページ、直前の変更、エラーログ、構文チェック結果を渡すと、原因をかなり絞りやすくなります。

真っ白画面を調べる流れ

対象ページ、直前変更、構文チェック、エラーログ、include確認の順に切り分けます。

CodexでPHPの真っ白画面を調べる時に対象ページ、直前変更、構文チェック、エラーログ、include確認を行う図解

先に結論

PHPの真っ白画面は、次の順番でCodexに調べてもらうと整理しやすいです。

  1. どのPHPページが真っ白かを伝える
  2. 直前に変更したファイルを伝える
  3. PHP構文チェックをしてもらう
  4. エラーログや表示されないエラーを確認してもらう
  5. includeやrequireの読み込み先を確認してもらう

真っ白画面でよくある原因

真っ白画面は、ブラウザにエラーが表示されていないだけで、裏側ではPHPエラーが起きていることがあります。まずは原因候補を広く見ます。

原因候補起きやすい場面
PHPの構文エラーセミコロン、括弧、引用符を変更した後
include / require の失敗共通パーツや設定ファイルを触った後
変数や関数の未定義ファイル分割や名前変更をした後
エラー表示が無効本番環境で画面に何も出ない時
サーバー側のPHP設定PHPバージョン変更や移設後

Codexに渡す情報

真っ白画面は、どこで起きているかが大事です。全ページなのか、特定ページだけなのかを伝えると、調査範囲を絞れます。

基本の依頼文テンプレート

まずは、真っ白画面の原因調査と最小修正を頼みます。

PHPページが真っ白になった原因を調べてください。

真っ白になるURL:
対象ファイル:
全ページか一部ページか:
直前に変更したこと:
変更したファイル:
本来表示されるはずの内容:
エラーログ:
(あれば貼る)

お願いしたいこと:
- PHP構文チェックをする
- include / require の読み込み先を確認する
- 直前の変更が原因か確認する
- 必要最小限の修正をする
- ローカル表示で直ったか確認する
- 変更したファイルと原因を報告する

まず構文チェックを頼む

PHPの真っ白画面では、構文チェックが最初の確認になります。対象ファイルだけでなく、includeしているファイルも確認してもらいます。

次のPHPファイルを構文チェックしてください。

対象ファイル:
関連しそうなincludeファイル:

条件:
- C:\xampp\php\php.exe -l で確認する
- エラーが出た場合は、行番号と原因を説明する
- 修正は必要最小限にする
- 修正後にもう一度構文チェックする

include / requireを確認する

共通ナビ、フッター、設定ファイルを読み込んでいるサイトでは、読み込み先のパスが間違うと真っ白になることがあります。

真っ白画面の原因として、include / require の読み込みを確認してください。

対象ファイル:
読み込んでいる共通ファイル:
直前に変更したパス:

確認してほしいこと:
- 読み込み先のファイルが存在するか
- $_SERVER['DOCUMENT_ROOT'] の使い方が正しいか
- config.php や nav / footer の読み込み順が正しいか
- require_once で止まっていないか
- 修正が必要な場合は最小限にする

エラーログを使う

画面が真っ白でも、エラーログには原因が残っていることがあります。ログがある場合は、該当部分だけを貼ってCodexに読んでもらいます。

次のPHPエラーログを読んで、真っ白画面の原因を説明してください。

エラーログ:
(ここに貼る)

対象ページ:
直前に変更したファイル:

お願いしたいこと:
- エラーの意味を初心者向けに説明する
- 原因になっているファイルと行番号を特定する
- 修正方針を出す
- 必要なら修正する
- 修正後の確認方法も教える

調査だけ頼みたい時

本番サイトなどでいきなり修正するのが怖い時は、まず調査だけにします。

まずファイルを変更せずに、PHPの真っ白画面の原因調査だけしてください。

対象ページ:
対象ファイル:
直前の変更:
エラーログ:

調査してほしいこと:
- 原因候補を優先度順に出す
- 確認したファイルを報告する
- 修正が必要そうな箇所を説明する
- まだファイルは編集しない
- 次に安全に修正する手順を提案する

本番環境で注意すること

本番サイトが真っ白になっている時は、慌てて大きく書き換えないことが大切です。まずバックアップと直前変更の確認をします。

Codexに修正後の確認まで頼む

原因修正だけで終わらず、表示確認まで頼むと安心です。

修正後に次の確認まで行ってください。

確認するページ:
確認する内容:
- PHP構文チェック
- ページがHTTP 200で表示されるか
- 真っ白画面が解消したか
- 共通ナビやフッターが表示されるか
- 直前に壊れていた機能が戻ったか

最後に、原因、変更内容、確認結果を短く報告してください。

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