ChatGPTにWebサイトの不具合を相談する時の書き方
Webサイトの不具合をAIに相談する時は、「直して」だけではうまく伝わりません。
AIに必要なのは、症状、直前の作業、使っている環境、エラー文、すでに確認したことです。ここを整理すると、原因候補や確認順がかなり実用的になります。
最初に伝えること
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 何が起きているか | CSSが反映されない、PHPが真っ白、フォーム送信できない |
| どこで起きているか | 特定URL、スマホだけ、公開サーバーだけ |
| 直前にしたこと | FTPで上書き、.htaccess編集、PHP修正 |
| 確認済みのこと | 強制再読み込み、別ブラウザ、更新日時、エラーログ |
| 避けたいこと | 削除、初期化、権限777、DB変更など |
そのまま使える相談文
あなたは、初心者にも分かりやすくWebサイトの不具合を切り分けるサポート担当です。
困っていること:
対象URL:
使っている環境:
直前にした作業:
表示されているエラー文:
確認済みのこと:
避けたいこと:
お願い:
原因候補を優先度順に並べ、危ない操作を避けながら、次に確認する順番を教えてください。
足りない情報があれば、手順を出す前に質問してください。
AIに貼らない方がいいもの
- FTPパスワード、DBパスワード、管理画面パスワード
- APIキー、秘密鍵、認証トークン
- 顧客情報、注文番号、個人のメールアドレス
- 管理画面URLとログインIDをまとめた情報
AIから回答が返ってきた後
AIの回答に、削除、上書き、権限変更、SQL実行、.htaccess変更が含まれている場合は、すぐ実行せずに確認してください。